当ドメイン宛メールの受信取り扱いについて

更新日:2011/08/27
管理人(ねっと-あどみん@めーる。帝撃。ぐるーぷ。日本)


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 当ドメインでは、ドメイン末端のメールサーバ(ユーザに一番近いサーバ)において、spam対策フィルタを装備しています。
よってフィルタ登録条件に合致すた場合、相手にメールが配送されない可能性がありますのでご了承願います。

spamフィルタは定期的に更新していますので、上記以外にも判定にかかる場合があります。
また、フィルタの解除や弱体化は一切行わない方針ですので、フィルタにかかって困るという方は、
申し訳ございませんが、加入プロバイダを変えるか諦めて下さい。
フィルタ定義データは、各種コミュニティからの情報、私個人が行った該当プロバイダとのやりとりの結果により作成・更新しています。
迷惑メールの観測点は各種メールドメイン上に複数個設置しております。(ドメインの公表はしません)


お知らせ


一部迷惑メール業者自身がこのサイトをご訪問されているようですが、確認でき次第アクセスをお断りいたします。
情報を確認しているのならばそちらのルータで当ドメイン宛のアクセスをすべて遮断したらどうですか?

一部の迷惑メール業者対策により、DNSクエリを破棄しています。
その影響により、一部ISPユーザの名前解決ができなくなる可能性があります。
そのような症状が確認された際はご利用のISP様へお問い合わせください。

8月1日現在ODNご利用のユーザに影響が発生しています。(ODN内のDNSサーバすべてからの名前解決を拒絶中です)

メールサーバ規制情報

12月24日現在、以下のリモートホストからメールサーバへのアクセスを拒否しています。

リモートホスト所有組織または管理責任組織理由備考
*.x-mailer.jp
14.192.96.0/19
119.252.32.0/19
202.171.224.0/21
ドメイン:株式会社メールエクスプレス
IP:XEXON Internet Comunications
メールサーバへ対する過剰な接続 
*.secure-post.net
*.deny-fwd.info
*.sendfer.info
27.135.173.240/28
ほか132ブロック
116.58.190.0/25
ほか46ブロック
ドメイン:個人名のため略


IP:セレクト株式会社

IT Inc,
メールサーバへ対する攻撃行為すべての接続を遮断します
こちらから解除するつもりはありません。
また継続の場合、上位ISPを含めすべて停止を行います。
*.qmail-amycus.jp
210.175.72.0/23
有限会社エー・エム・ワイ迷惑メールの送信 
sty-le-plus.net 124.146.214.0/24
*.mail-relay.jp 202.43.104.0/22
*.relaymail.jp 203.79.60.128/25
株式会社サイバークリエイト
株式会社プレミア
株式会社プレミア
迷惑メールの送信しつこいので経路を含めて掲載、
上から発信元・中継・中継の順
永久的に規制します
*.wins-beam.net
210.146.22.0/24
211.8.56.0/21
211.8.70.0/24
211.8.127.0/25
61.200.42.0/25
61.200.43.0/25
61.209.229.0/24
61.209.230.0/24
61.209.231.0/24
61.209.246.0/24
ほか4ブロック
株式会社ウインズコミュニケーションズ迷惑メールの送信当方で把握している全エリアを規制
※しつこいので再掲
*.applemailer.net
111.223.192.0/19
VALUE-DOMAIN Privacy Proxy(ドメイン)
Ace, Inc.(IPアドレス管理)
メールサーバに対する攻撃検知DNSクエリ破棄を実施
*.static.s-mtp.jp
216.179.128.0/17
Value-domain whois proxy(ホスト名)
AZUKI, LLC(IPアドレス管理)
迷惑メールの送信DNS参照も破棄します
*.geomax.co.jp
210.198.19.0/24
有限会社ジオマックス(ホスト名)
株式会社メールエクスプレス(IPアドレス管理)
DNS参照も破棄します
210.151.38.192/26
210.175.40.0/24
210.175.115.0/24
211.8.191.128/25
ほか2ブロック
株式会社エーアールケイ 
*.imx23.biz
*.rsv7.info
*.level21.info
210.48.226.0/25
14.192.48.0/21
株式会社Intercept 
*.mtasend.comEquinix Asia Pacific 
*.tobizaru.jp
113.130.8.128/26
120.143.87.0/24
113.130.0.0/18
アイ・ティー・コンサルティング株式会社(ドメイン)
BeaconNC, Inc. (IPアドレス)
113.130.8.128/26について
上流ルータにて拒絶
DNSクエリも全破棄
*.cyber-mailer.com
*.mail-eng.com
ドメイン:Mail Express INC
IPAddr: BeaconNC, Inc. 他
メールサーバへ対する過剰な接続 
113.212.128.0/19
113.212.151.0/24
116.214.86.128/26
116.214.91.0/24
上流ルータにて拒絶
DNSクエリも全て破棄します
RIPE割り当てIPアドレス帯攻撃的アクセス検知当面解除予定ありません
中国・韓国・台湾・インド・ベトナム
各割当IPアドレス帯
攻撃的アクセス検知
迷惑メール送信
全封鎖を実施
当ドメインのSMTPサーバに
不正アクセスを行ったアドレスブロック
メール不正中継・不正アクセスの試行 
適切な「逆引き(PTRレコード)」を持っていないサーバ当ドメインのメール運用ポリシーによる 
当ドメインが参照するRBLに登録されているホスト
差出人ドメインが存在しないメール
上記どれにも当てはまらないが送信できない過去に規制をされており、当時の対応や対策に問題ありと判断した
または複数回の再発ために規制が継続されています。
nslookup等で名前解決もできない場合は確定的です。
(この場合はホストが見つからない・ドメインが見つからない等の理由で返送されます)
一覧から消去済みですが規制を継続しているアドレスは多数存在します

上記規制については、IPアドレス管理責任者から再発しない保証をいただければ解除します。


spam判定を受けやすいメールについて

当ドメインでspam判定をされやすいメールは以下の通りです。

  1. (一般的に言う)英文で構成されたspam
  2. HTML添付のメール(HTMLパートが本文の80%を超える場合はほぼspam判定となります)
  3. データ容量が5MB/通を超えるメール(超えないように分割して下さい。8MBを超えると受信拒否しています)
  4. 各種RBLにリストアップされたサーバが発信するメール(国内外のRBLを参照していますORDBは組織がなくなったので参照をやめました)

以下の条件に合致した場合はspamと判定します。
ただし、送信者と管理人との間で特別な取り決めがある場合はこの限りではありません。

  1. 「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」の定義をはずれた違法spam、違法spamと見なしたメールは、しかるべき機関へ情報提供します。
  2. 外部コミュニティやRBL等によりspamと判定されているメールやその内容の一部を含んでるメール

管理人宛メールについて

 サーバ管理人が所有するメールアドレス宛に送信されたもののうち
以下のメールは受信時にメーラにより強制削除されます。
受信時削除のため、開封もしません(というよりできません)。
ただし、送信者と管理人との間で特別な取り決めがある場合はこの限りではありません。

  1. SpamAssassin スコアが30.0を超えたメッセージ
  2. メールヘッダ内に「GB2312」エンコードが使われているメール
  3. spamメールを送信する目的で使用されやすい、以下のメーラを使用して送信しているメール

 サーバ運用に関するメールのうち、以下のメールは開封はしますが、読みません。
回答要求があっても回答は行いませんので、ご了承願います。

  1. 差出人ドメインがフリーメール(YahooBB契約者のYahooMailでかつ、YahooMailのサーバから発信されたものは除く)
    なお事前に管理人と打ち合わせがある場合などはこの限りではありません。
  2. 差出人ドメインと、発信元メールサーバが一致しない(判定は、Rerurn-Path, Reply-to, Fromの3カ所にて行います)
  3. メール本文内に「署名(Sign)」がない(匿名なメールと見なします)
  4. 適切なタイトル(Subject)がない(タイトルで重要度を判断するためです)
  5. 匿名な方からの御意見・御要望(参考程度に読ませて頂きますが、あくまでも参考です)
  6. 単なる「罵倒」「煽り」「誹謗・中傷」(こちらの業務に影響があると判断した場合は規制します

 なお、版権などの権利問題に関する問い合わせは、上記内容に加え、以下の内容も確認します。

  1. 行政関係者の場合は、*.go.jpドメインを使用し、*.go.jpドメインのメールサーバから発信されているか
    また、*.go.jp以外のドメインに属する団体は、whois等の公開情報により、当該団体であることが照明できるか
  2. 権利関係者の場合は、所属団体のドメインを使用し、所属ドメインのMXレコードを持ったサーバから発信されているか
  3. そのほかの方の場合も発信元のドメインとメールドメインが一致しているかは確認します
    また、問い合わせに対する返信につきましては該当団体の代表アドレスに対しても同報します。
    その結果で騙りであると判明した場合は、しかるべき機関へ情報提供を行います。
  4. なお、権利関係の問題についてのやりとりはこのサイト上で、個人情報を除いて原則公開とします。あらかじめご了承下さい。